裏庭リブート 7週目:
43日目:水やり 庭木の整理
2026年8月某日:午前約2時間+午後約15分
午前中は、庭木の整理。先日切り残した幹や太めの枝を、タクトくん(夫)が電動鋸で伐採。その後、一応木の幹に除草剤を注入。畑・庭ともに除草剤は使用していないが、木の伐採後に除草剤を注入しておくと根本が枯れるらしいので、伐採後に基本は1回のみということで使用。
乾燥がてら庭に放置してあった枝葉も片付け。午後に、ごみ処理センターに持ち込み。
この夏秋に伐採したい庭木はもう少しあるが、これでひと区切りとし、週明けからは畑の整備に取り掛かる。この冬には、美味しい野菜を食べたい…
44日目:水やり
2026年8月某日:午前約20分+午後約15分
朝夕ともに水やり程度。
セルトレイで育てているティフ・エリートには、数少ないとはいえ順調に育っている苗もあれば、なぜか今頃発芽したものもある。気になることに、葉の一部が赤みを帯びているものや元気のないものがチラホラでてきた。この数日、暑さや日中の強い日差しの戻りがあったためだろうか?発芽後は、少なくても4時間程度日差しを浴びることが大切らしいので、家の北側に移動しておく。日照時間は短くなるが、枯れるよりはマシ。数日様子を見て、また場所を変えてみることにしよう。
45日目:水やり
2026年8月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕ともに水やり程度。
気のせいか、昨日家の北側に移動したセルトレイでのんびり成長中のティフ・エリートに健やか感がある。この辺りのように気温が高く日差しが強い地では、夏場はちょい日陰あたりがちょうどいい、、ということなのだろうか。いくら乾燥にも暑さにも強いと言っても、人間でもキツイ暑さや日差しは、植物にとってもキツイのだ。エリートだって、暑すぎるのは嫌なのである。
46日目:水やり
2026年8月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕ともに水やり程度。
47日目:水やり
2026年8月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕ともに水やり程度。
48日目:水やり ティフ・エリート定植
2026年8月某日:午前約2時間+午後約15分
午前中、セルトレイで育ったティフ・エリートを定植。発芽率は低いものの、育ったものはそれなりに元気で、根もしっかりしていた。


直播した列で発芽せず歯抜けになっている箇所に、まずは定植。元気に育ってほしい。

7月上旬、最初に直播した箇所で生き残ったティフ・エリート達は元気に成長中。匍匐も始まった。

長いものは40cm以上の匍匐。健やかに伸び続けてほしい。

匍匐はまだでも、しっかり根付いている。そのせいか、最近の成長が著しく頼もしい。

穂がついたものは、一度半分丈に剪定したのだが、再び穂をつけている。懲りずにまた半分丈に切り戻す。

家の北側。日当たり良好の畑よりは日照時間は短いが、半日陰とされる1日あたり3〜4時間よりも日照時間は長い。それでも、午前中は木陰になるからか、ひょろ長く健やかに成長し草丈30cm程。伸びすぎ感があるので、半分程度に剪定。

庭にある石は、元の所有者が庭を作った際に運び入れたのか、この辺りに元々あったものなのか不明だったが、近所のおじいちゃんとのおしゃべり中に解き明かされる。段々畑を宅地に造成した際に出てきた石など、もともとこの地にあったものを庭石に使ったとのこと。明らかに外構用に運び入れた石はともかく、「キミはなぜここに?どうやって選ばれた?」と謎でしかない石の出所というか、存在理由がわかり、心なしかすっきり。ついでに、ご近所さん造成時のヤバ気な話も伺う。方向的にも高度的にも我が家に害はなさそうであるが、記憶には留めておきたい。
流石90over、地元の生き字引である。周辺の事情を時折教えてくれる。ありがたい。面白い。ただ、一度捕まると30分は逃れられないのが難点。とはいえ、今までも、今回も、捕まるのはタクトくん(夫)。タクトくんは、おじいちゃんにとって、おしゃべりを楽しみたい相手になれたらしい。
畑の方には大きな石はない。ただ、この辺りは岩盤系で「少し掘ると」岩盤と聞いている。その「少し」がどの程度なのかは、気になるところ。短めの品種とはいえ、大根やゴボウも育てたい。程よく畝を立てて、、と思っていたのだが、一度深めに堀返す必要がありそう。暑いのに、、、
午後は、水やり程度。
49日目:水やり ティフ・エリート定植
2026年8月某日:午前約2時間+午後約15分
午前中は、セルトレイで絶賛成長中の残りのティフ・エリートを定植。畑の周辺及び、家の北側と西側。まだ苗が小さいものは、また来週か再来週あたりに定植予定。
夕方は、水やり程度。昨日定植したティフ・エリートの多くも元気そうでよかった。根がしっかり育っていたので、このまま地べたに根付いて大きく育ってほしい。


