裏庭リブート 5週目:
29日目:立秋 水やり 庭木の整理
2026年8月某日:午前約2時間+午後約15分
朝水やり+庭木の手入れ、夕方は水やりのみ。
暦の上では今日から秋らしいが、まだまだ炎天下。暑いので作業も進まず。
庭木は、前の所有者が日本庭園らしきものにしたかったようで、皐月やら躑躅やらなんたら松やら金持ちの木やら、あれやこれやと植えている。他人様の趣味嗜好はそれぞれでいいのだが、少なくても我が家好みではないので、この秋冬でほぼ一掃したい。
とはいえ、なんとなく木々に申し訳ない気持ちがあるのと、作業中の見栄えの悪さを考慮するのとで、ついつい伐採順番を考えたりなどして、時間を浪費している。私に足りないのは、この決断力なのだとしみじみ思う。どうせ切るのなら、端から順に迷わず決めていけばいいのにね。
30日目:水やり
2026年8月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕の水やり程度。
きゅうり2本収穫。
31日目:水やり
2026年8月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕の水やり程度。
直播きしたティフ・エリートは、発芽率は低いもののそれなりに成長している。
セルトレイに蒔いたティフ・エリートは、これまた発芽率は悪いのだけど、加えてせっかく発芽したのに最近枯れてしまったものも多数。水分不足か、暑さや日差しに負けたのか…かわいそうなことをした。8月くらいまで種まき可とされているとはいえ、ガンガンに日差しも気温もある中で、ただの素人が始めるのには向いてない、、ということだけは確か。
次は、春に挑戦。
32日目:水やり
2026年8月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕の水やり程度。
33日目:水やり 庭木の整理 蜂の巣駆除
2026年8月某日:午前約2時間+午後約15分
朝水やり+庭木の手入れ、夕方は水やりのみ。
庭木の整理を少しずつ進めている。何も真夏に、、と思うところはあるが、畑関係も作業が落ち着いているし、この秋冬で庭にがっちり手をいれたいところもあり、少しずつ整理というか切り倒している。
躑躅か皐月か、、いずれにしてもTHE日本の庭感もあるし、たんまり咲くと可愛らしいのだけど、どうも蜂にも愛されるようだ。
先日切り込んでいた躑躅か皐月は、途中から蜂が周囲を飛び始めたので作業を止めたのだが、今日続きをしていたら直径7cm程度数段の空っぽアシナガバチらしき蜂の巣を発見。とはいえ、生生しいほどに新しい巣ではある。先日伐採していた時にもあったのだろうが、危険を感じたのか、それとも周辺の枝を切られたので直射日光が当たるようになったからなのか、お引越しをされたらしい。
お引越し先が、その隣というか北奥の小さな躑躅が皐月だったのだろうか。今日伐採し始めた木でも蜂の巣を発見。蜂も飛んでいないし、作業前にさっくり確認もしたし、、とはいえ気をつけながら作業をしていたのだけど、枝を切り進めると目の前に蜂の巣出現。巣の周りを囲むように、数匹の蜂がいた。当然に作業中断。よく刺されなかったものだと思う。

すでにアシナガバチと思われる巣の目視はこの夏3つめ。我が家の躑躅や皐月は、譲り受ける前に剪定されていたため、最近伸びてきたとはいえ外見はそれなりに整っている。ただ、内側は枯れ枝やら四方八方自由に伸びた枝でガチャガチャしている。この手の庭木は、こういうものなのだろうか?
いずれにしても、蜂の巣だけらになっても困るので、躑躅皐月系はこの冬までに一掃することを強く決意。かわいそう感や、咲けば咲いたで可愛いのだけど、、といった感慨もキレイさっぱり飛び散ったわけで、作業は進みそうだ。
下の写真は、1番最初に見つけたアシナガバチらしき蜂の巣。襲撃性が高くない(らしい)ので放置していたら、10cm以上に大きくなってしまった。今更駆除するのもややこしいので、秋まで放置。

34日目:水やり 庭木の整理 蜂の巣駆除
2026年8月某日:午前約2時間+午後約1.5時間
朝水やり+庭木と畑の手入れ、夕方は水やりのみ。
昨日蜂の巣を発見した木は、今日は近寄らず。といっても、半径数m以内で作業をしているので、時おり蜂が偵察にきている。面倒だ…
など思いながら作業していたら、なんとなく怪しい雰囲気。そして、出来立て蜂の巣と遭遇。

仕方がないので、この木は諦めて少し離れた別の木に、、
ザクザク切り込んでいたら、再び不穏な気配。そして、今まさに巣作り開始します状態の蜂たちに遭遇。
そして、午後。さらに別の木の作業をしていると、不穏すぎる気配。ビビりな私は撤収しガラス越しに蜂の動きを観察していると、夫も参戦。すでにわかっている蜂の巣のうち、小さめのものは早速駆除。私がビビり散らかしている2本の木は夫が作業し、それぞれに結構大きな巣を発見。勘弁してくれ。

それにしても、よくもまぁこんなにアチコチに作られたものだ。人に対しての襲撃性が低いと言われているが、実感。近くで作業をしていると偵察に近くを飛ぶことはあっても攻撃的ではないし、巣の近くまで刈り込んでいっても襲われることもない。
アシナガバチは、庭木や農作物につくケムシやイモムシ、アオムシなどを大量に狩り、巣の幼虫に与える益虫ではあるらしい。確かに、人間にとっての害虫退治や自然界でのバランス調整として重要な役割を担っているのだとは思うが、まさにNIMBY(Not IN My Back Yard)。我が家の裏庭ではお断り、他でやってね…ではある。
よく「庭に植えてはいけない木ランキング」的なものがあるが、ぜひ皐月や躑躅をいれて欲しい。
35日目:水やり 庭木の整理 蜂の巣駆除
2026年8月某日:午前約2時間+午後約15分
朝水やり+庭木と畑の手入れ、夕方は水やりのみ。
切り込んだ残骸も結構な量になる。1〜2日一角にまとめて放置し乾燥させてから、足で踏みつけてある程度細かく平たくしてからダンボールへ。車に詰める分だけではあるが、市のゴミ処理センターへ持ち込み。



