裏庭リブート 3週目:
15日目:水やり
2026年7月某日:午前約2時間+午後約15分
午前中は、畑まわりの除草。ほぼ終了。
以前関わったことのある耕作放棄地では、地面が見えないほどの雑草が暴力的に生い茂り、石やらゴミやら好き放題に自生した木やらあり刈払い機での草刈りには危険を感じつつも手刈りは無理というレベルだったので、ここの畑の雑草は全然楽勝。元の主が丁寧にお世話をしていたことが伺え、ありがたい限り。
午後は、セルトレイで隙間のできてしまった箇所に、土を足し再度種まきと、いつもの水やり。
16日目:水やり
2026年7月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕の水やりのみ。発芽箇所も増えつつあり、発芽したものはゆっくりと成長しているが、それでも発芽率が極めて低い。気がつけば最初の種まきから2週間経過している。気温は十分過ぎるほど足りているわけだから、水分不足なのか暑すぎ日差し強すぎなのか…
きゅうり2本、オクラ2本、甘唐辛子3本収穫。オクラは遅すぎたのか、ガリガリだった。収穫時期を見極めは来年の課題。
17日目:水やり
2026年7月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕の水やりのみ。
とうもろこしは実がなったが、成長が悪いため今年は終了。成長点付近で切り倒しておく。上手に育てられなくて、なんだかかわいそうなことをした。
きゅうり1本収穫。花がたくさん咲いているが、なかなか実らず。
18日目:水やり
2026年7月某日:午前約2時間+午後約15分
午前中に畑周辺を草刈り。これで1周終了。
秋に向けてそのうち畝を立て直し、準備をする必要があるのだけど、まだまだ暑い日が続くのでやる気にならず。
午後はティフ・エリートに水をあげる。発芽率が悪い…
19日目:水やり
2026年7月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕の水やりのみ。
日差しをガンガンに浴びないように軒下に置いていたセルトレイのティフ・エリートのうち、発芽が比較的進んでいるものを、日向に置く。発芽後は日照が大事とのこと。暑いけど頑張ってほしい。
20日目:ティフ・エリート種まき+水やり
2026年7月某日:午前約2時間+午後約15分
午前中は、軽く除草と小分けして残りのティフ・エリートの種を花壇跡の微妙なスペースに撒いておく。
昨夜、約3週間ぶりにそれなりの降雨。といっても、ほんの5〜10分の短時間。朝の水やり不要かと期待していたが、湿度が上がっただけで表面的には変化なし。地面には吸収されたのだから、すでにしっかり根付いている野菜には恵みの雨だったと思いたい。
午後は、水やりのみ。
21日目:ティフ・エリート種まき+水やり
2026年7月某日:午前約2時間+午後約15分
午前中は、さらにまだ少し残っている小分けティフ・エリートの種を花壇跡の微妙なスペースに撒く。この夏分でこれで終了。
午後は、水やりのみ。
庭砂利の下に敷いたであろう防草シートの経年劣化が進んでいる模様。劣化すると、タチの悪いゴミでしかないのだけど、簡単に剥がせるものではないし、今でも防草効果はあるので文句は言えない。ただ、今後ますます劣化し、雑草も増えてくることは間違いない。砂利を駐車場側に移動させつつティフ・エリートを育てるか、クラピアにするか悩ましい。


