裏庭リブート 15週目:

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99日目:除草

2026/10/16
発芽した「長崎赤蕪」、「金町小蕪」、「中葉春菊」の様子を確認。葉が込み入りすぎている箇所、キレイなハート型ではない子葉のものなどを、キッチン鋏でカット。他、畑周りの除草。

100日目:休み

2026/10/17
「岡山サラダ菜」と「愛知早生白玉葱」のセルトレイ組を、納屋横から畑に移動して数日。気のせいか、なんとなく元気な気がするが、比較していないので検証もできない。気温・日差しともに過酷な時期は過ぎ、落ち着いているので、今後育つ環境で過ごすのは悪いことではないのだろう。ただ、畑には虫もいるので、油断はならない。

101日目:休み

2026/10/18
朝に、直播発芽・定植組とセルトレイに水やり。大根やほうれん草も発芽。「岡山サラダ菜」も葉が増えてきて、今のところは大丈夫そう。明日から3日間は気温が上がるので、なんとか乗り越えてほしい。天気がいいうちに、畝を整地して播種してしまいたいのだが、スケジュールと合わずもどかしいが、まぁ仕方がない。

102日目:暴風片づけ

2026/10/19
昨夜の暴風で、畝にかけてある雑草布団が見事に引き剥がされ、部分的にまとまっているので、朝から片付け。定植した「ルビーチュチュ」の一部が歯抜け状態に。枯れたか…と思ったのだが、あまりにキレイになくなっているので、虫に食べられたのだろう。防虫ネットなどをかけていないので、仕方がない。ストチューなるものをかけておく。

103日目:片付け

2026/10/20
昨日も強風で、畝の雑草布団が剥がれているので、朝から補修。小蕪族とレタス族を育てている2畝が、何者かによって掘り起こされている。

動物による球根掘り返し
動物による球根掘り返し

さらに、掘り残しの球根族のいくつかが芽を出している… 球根を狙って掘り起こしたのか、ただのイタズラなのか不明。

できる限りで球根は掘り返したとはいえ、まだ取りきれていない。畝は修復するが、球根族の発芽を見つける度に容赦なく掘り返すしかなさそう。まぁ、仕方がない。

先週播種したマルチ用えん麦「アウェナ ストリゴサ」は、無事発芽。こちらの畝は、強風で雑草布団が引き剥がされたものの、球根がないせいか何者かによる畑荒らしからは今のところ無傷。

104日目:畝整地、えん麦播種

202/10/21
昨日荒らされていた畝含め他の箇所も特に被害なし。

マルチ用えん麦「アウェナ ストリゴサ」をさらに播種するために、3畝整地し、午後から播種。前回は天幅約90cmの幅広目畝。この幅だと、1畝で3条蒔きができ、無駄になるスペースが少なくていいらしいのだが、私の体には大き過ぎなのかやり方が悪いのか、畝面(畝の天面)の作業をする際に畝間両側を何往復もすることとなり、なんとなく疲れる気がするので、結局天幅約60cm程度で整地することにした。

その整地の最中に、畝荒らしの戦犯と思われる生物の痕跡を発見。たぬき?

調べてみると、サイズ・色・量的に、野うさぎの確率が高い。球根や新芽なども狙うらしいので、昨日の畝荒らしにも一応該当。なお、隣の畝間には、少し古そうな白っぽいフン。ますます、野うさぎっぽい。たぬきやハクビシンでないだけまだ良かったのだが、厄介であることに違いはない。

105日目:畝整地、えん麦播種

2026/10/22
野うさぎと思われる何某かの被害はない模様。しかし、残念なことに、四つ足系何某による敷地内侵入の痕跡を発見。主に西側の法面付近でウロウロし多少土をいじっただけのようだが、畑のある敷地内もざっくり見回りしている。

足跡がそれなりに深い。降雨後ではないので、そんなに土が沈まないはずなので、それなりの重量があるということなのだろうか。

四つ足系の足跡。

タヌキか… 足跡が深いし、1直線だし、指跡4本だし… 球根狙いなのか、畝を整地したことによりミミズなどを獲りやすくなったからなのか、近所の藪が昨日草刈りされたからなのかは、わからない。大根を植えた畝が無傷で、小蕪族を植えた2畝だけ狙われる理由もわからない。わからないことばかりだ。

ただ、タヌキらしき何某かのお気に入りとなってしまった小蕪族+レタス族/春菊/ルッコラの畝は既に半壊状態だし、衛生的にも気になるので、今回は栽培を諦め再度整地することにする。2日ほど前にも球根を掘り返したのだが、整地しているとさらにモリモリ発掘。なんで? さらに深掘り横堀し、大きめコンビニレジ袋1つ分くらいを回収。

午後は、防草カバーがかけてある箇所のカバーを外し、畝を整地。えん麦を播種。外したカバーは、西側法面下・昨夜タヌキらしきものが歩いたあたりに敷いておく。防獣にはならなくても、なんとなくの嫌がらせ。

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