裏庭リブート 13週目:

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85日目:休み

2026年10月2日:休み

降ったり止んだり降ったり止んだり。予定があり作業できない時間になると、なぜか晴れる。

86日目:ゴミの片付け

2026年10月3日:午前約30分

しばらく前に、半野生化した花壇を整理した際の残骸処理。名のわからぬ球根族(あやめ だろうか?)や、自由奔放に伸びすぎてどうなっているのかわからないおそらくハツユキカズラ、他、雑草か植えた花かわからぬもの達を、タクトくん(夫)が花壇から掘り返し、花壇の外に出し水分を飛ばしていたのだが、この数週間の降雨で、ダンゴムシやワラジムシ達に愛される巣窟と化している。伐採した庭木の片付けを優先し、花壇の残骸を放置したゴミ処理班の自分が完全に悪いのだが、拒絶感しかない。

といっても、片付ける以外に策はないだろうから、朝から黙々とゴミ袋に詰め込んでいく。なんの修行? など思うのだけど、若干潔癖症・神経質・気が短い私にとっては、もう少し心穏やかに生き延びるための修行なのだろう。

天気のいい日には、日向で過ごしている「愛知早生白玉葱」とレタス族の苗。「ルビーチュチュ」は問題なく育っているが、玉ねぎと「岡山サラダ菜」の徒長ひょろひょろはどうにもならない。玉ねぎは10cm以上に伸びて、自立できていない状態なので、とりあえず3cmくらいに切り戻しをしてみる。これでダメなら、仕方がない。

87日目:休み

2026年10月4日:休み

雨天休業。

88日目:休み

2026年10月5日:休み

雨天休業。徒長ヒョロヒョロ族の「岡山サラダ菜」第1弾は身限り、第2弾の種を浸水。明日か明後日にセルトレイに播種。

89日目:催芽播種・春菊浸水

2026年10月6日:午後約30時間

朝、昨日冷蔵庫で浸水しておいた「岡山サラダ菜」の種を、冷蔵庫から出し、濡らしたキッチンペーパーの上に広げておく。合わせて、「中葉春菊」の種を浸水。

午後には、発芽の気配のある種もある。セルトレイに催芽播種。

90日目:小蕪・春菊播種、ルビーチュチュ定植

2026年10月7日:午前約2.5時間+午後約2時間

今日こそは小蕪と「中葉春菊」を播種するべく、朝から作業。既存の畝をそのまま利用するため油断しまくっていたのが災。表面の雑草を除けていると、水仙のような5cmほどの細長い葉が畝の端に群生している。嫌な予感がして掘り返すと小さな球根が大量。そのままにしておくわけにはいかないので、周辺も掘り返していると、サトイモ級サイズの別の球根やその根がわんさかでてくる。見なかったことにしたいが、そうすることで後に反省会をする羽目になるので、深く耕す気のなかった畝を掘り返す。どうすんのコレ、、レベルで、大量収穫。1人1畝を掘り返すだけで午前中が終了。

午後も延々掘り返し、整地し、なんとか「金町小蕪」と「中葉春菊」を播種。少し早いのだが、元気な「ルビーチュチュ」も定植。

夕方には、嬉しくもない球根を超大量収穫。

この球根は、今日耕した畝だけではなく、他の畝でも発掘された。前の主は何を育てていたのだろうか? 気になるので、畑の隅で育ててみようかとも思ったが、また増えられても困るので、全廃棄。家庭ゴミの大きいサイズのゴミ袋3個分くらいになりそう。しかも、まだまだ続く気配。

我が家では、庭も含めて一切の球根系植物の栽培を禁止とすることに決定。

91日目:玉ねぎ播種

2026年10月8日:午前約1時間

「愛知早生白玉葱」の怒りの種をセルトレイに播種。9月に播種したものは、6〜7割発芽したが、その後降雨が続き、日照不足で徒長しひょろひょろ族に。天候回復後、日向に置き、徒長でヨレヨレになっている箇所を3cm程度まで切り戻したが、今度は暑い日にダウンしたものが続出。というわけで、現在3〜4割しか生き残っていない。他にも原因はあるのだろうが、まぁ仕方がない。残っていた種を播種して再チャレンジ。気温も落ちついてきているので、健やかに育って欲しい。

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