レタス 自然栽培記録日記
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レタス 播種
2026年9月19日
「岡山サラダ菜(レタス)」と「ルビーチュチュ(リーフレタス)」の芽出しをするために、一昼夜冷蔵庫で浸水。出汁パックに、種袋の1/3程度の量を取りわけ、水を入れたお茶碗に浸し、ラップをかけ、冷蔵庫へ。冷蔵庫で冷やすことで、秋が来たことを知り、発芽が促進され、かつ発芽のタイミングも揃うということらしい。
2026年9月21日
1日半浸水した種は、見た感じ大きさはさほど変わらないが、少しはふっくらしているようだ。催芽のため、キッチンペーパーに1粒ずつ広げ、さらに冷蔵庫で寝かせる。テーブルの上にラップを敷き、その上に濡らしたキッチンペーパーを広げ、コツコツと浸水させた種を並べていくという、とても地味な作業。2種の種を合わせても200粒程度なので、20分くらいで終了。

2026年9月23日
1.5日の浸水後、濡らしたキッチンペーパーに広げて再び冷蔵庫へ入れて2日。発芽がほぼ進まないので、室温に戻す。数時間で2/3以上が小さく発芽。午後から、128穴のセルトレイに催芽播種。手で握って崩れない程度に軽く湿らせた培土をセルトレイに入れ、均した後、灌水。各穴に1粒ずつ播種し、薄く覆土し、さらに灌水。ルビーチュチュ約80粒、岡山サラダ菜126粒。


