裏庭リブート 6週目:ティフ・エリート成長中
36日目:蟻がアシナガバチの巣を襲撃
2026年8月某日:午前約2時間+午後約15分
朝水やり+庭木の手入れ、夕方は水やりのみ。
昨日、蟻の大軍団に襲撃されたアシナガバチの巣は、今朝確認すると空っぽ。女王蜂はお引越しをされたのだろう。戻りバチはチラチラいるが、女王蜂は昨夜家を空けたままお戻りの様子がないので、早々に駆除。

この巣は昨日一昨日で刈り込んでいた木にあったものだが、昨日の午後蟻の大軍団に襲撃された。その襲撃時を見かけた夫によると、巣の外皮が蟻の大群で覆われていたとのこと。女王蜂は不在だったのか、逃げてきた働きバチが我が家の玄関周辺で荒ぶっていた。20〜30分も経つと蜂が落ち着いてきたので、様子を見に行くと、巣の周りに蜂がほんの数匹とやや控えめな蟻軍団。
アシナガバチが蟻に襲われるのか!?
調べてみると、珍しい話ではないようだ。蟻はアシナガバチの卵や幼虫を捕食対象としているらしく、女王蜂がいない時や巣が弱っている時に大群で襲撃するらしい。
とりあえずニンゲンがすることはなにもないので、昨日は終了。今朝みたら、空っぽだったという話である。
それと関係があるのか、そのすぐ近くにありやや大きい目ではあるが害はないため放置してあったアシナガバチの巣まで空っぽ。その後に襲撃されたのか、危険を察知して引っ越しされたのかはわからない。
さらに、玄関前のアシナガバチの巣まで空っぽ。こちらは、蟻の襲撃というよりも、周りが刈り込まれ嫌だったのかもしれない。

はっきりとした理由は不明だが、厄介だった大きめの3つの巣を、すべて昨夜中に明け渡しいただいたことになる。気が変わってお戻りになる前に、駆除させていただいた。

午前中は、戻りバチなのかフラフラ飛び回っているアシナガバチがいつもより多い。適度な距離感を保ちつつ、庭木の伐採に励む。だいぶスッキリはしたが、根本をどうするか悩ましい。
木の手入れが好きでない人は、庭木など植えてはいけないと本気で思う。
37日目:水やり
2026年8月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕の水やり程度。
きゅうりの親蔓の元気がない。成り疲れするほど実ってはいないと思うのだが、疲れたのだろうか。数年放置された畝でほぼ手入れもしない状態で植えたにもかかわらず、よく頑張ってくれた。
38日目:雨天休業
2026年8月某日:雨天により作業お休み
39日目:水やり
2026年8月某日:午前作業なし+午後約15分
水やりは午後のみ。
きゅうり4本、オクラ2本、トマト2個収穫。オクラは大きくなりすぎた感があるが、今までの同様のサイズよりも柔らかく、調理法によっては食べられそう。外皮の硬さは、暑さや強い日差しによるものだったのだろうか。来年は、畝を立て直し、他の野菜と混栽する予定だが、オクラの主軸(茎)の高さ(草丈)は、しっかり育つと1.5〜2m以上にもなるらしい。オクラが誰かに日陰を提供しても、オクラ自身が誰か他の野菜の日陰に収まることはなさそう。大丈夫なのだろうか?今年のオクラの高さ(草丈は)70cm程度。どうも実感がわかない。
40日目:水やり 庭木の整理
2026年8月某日:午前約1時間+午後約15分
畑外周の一部では、ティフ・エリートがそれなりに大きくなり根付いている感もあるので、水やりは基本的に終了。晴天が続くなど乾燥が強い時に様子を見ながら水分補給をすることにする。セルトレイや7月末に植えた箇所は引き続き水やり継続。
先日剪定した庭木の残骸を、ごみ処理センターに運ぶ。1週間弱の放置で、途中多少の降雨もあったが、それなりに乾燥した。踏みつけるとバキバキと小さくなり捨てやすい。が、、、小枝や葉が粉々になったものは、庭の砂利の上でさらに散らかることになり、見栄えが悪いといえば、見栄えが悪い。どうしようもないので、あとは自然界の分解に任せることにしよう。
41日目:水やり 庭木の整理 ティフ・エリート周りの除草
2026年8月某日:午前約2時間+午後約15分
夜に降雨があったので、朝の水やりはなし。引き続き庭木の手入れ。
夕方は水やり程度。
一番最初に直播したティフ・エリート。約40日で大きものは草丈10cm程度に。もっとよく伸びているものもあるが、それがティフ・エリートなのか野芝的雑草なのか、判別不能。

これも、直播後40日程度。15cmほどの草丈に成長。おそらくティフ。

条蒔きしたが、あまりにも素人すぎて下手すぎて多めに種まきをした箇所。全体としては極めて発芽率が低い(おそらく1%とか)のに、一部はまとめて発芽していることもある。

7月末に家の北側に直播したもの。先日の多少の降雨後、一気に発芽し成長。やや細めなのは、家の北側のため日照時間が畑に比べ短いからかもしれない。ただ、ガンガンに照らされる時間が少ないからか、お盆前から最高気温が35度切る程度に落ち着いていたからか、発芽・成長ともに早い。

家の西側。直播後約1ヶ月。朝は日陰、日が高くなると日当たり良好の場所ではあるが、朝日が当たらず日照時間が短くなるためか、成長はゆっくり。ガンガンに照らされないのでもう少し発芽してくれても良さそうだが、発芽率は低い。

セルトレイは、痛ましい結果。発芽率は低いし、発芽しても枯れてしまったものも多数。トレイ丸ごと発芽しないものや、発芽してもその後全滅したトレイもある。しかし、今になって発芽し始めた箇所もある。なんで?

42日目:水やり
2026年8月某日:午前約15分+午後約15分
朝夕水やり程度。


